ガジュマル 丸坊主。 ガジュマルの剪定方法は切り戻しと丸坊主!簡単お手入れを一挙公開!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

ガジュマルの剪定まとめ!盆栽仕立てや切り戻し、丸坊主の方法は?

ガジュマル 丸坊主

ガジュマルを育てる前に知っておきたいこと 初めに、ガジュマルを育てる上で知っておきたいことを確認しておく必要があります。 基本的データを見てみましょう。 ガジュマルという名前は、もともと沖縄で使われていた呼び名です。 ガジュマルに剪定って、じつは必要です 植物が元気に枝葉を伸ばしてくれるのは嬉しいものですが、長く育てていくうちに、伸びすぎてしまうものが出てきます。 また、生育環境などの影響で、弱ってしまうこともあるでしょう。 そうしたバランスの崩れた樹形を整えたり、再び元気を取り戻したりするために、剪定が必要です。 剪定にはいくつかの種類があり、ガジュマルの場合は「切り戻し」と「丸坊主」の2種類を行います。 切り戻し 伸びすぎた枝を切りそろえたり、不要な枝を切り取ったりする作業です。 丸坊主 枝葉を全て切り落として幹だけを残す、文字どおり丸坊主にする方法です。 知りたい! 剪定する目的とメリット ここでは具体的に、ガジュマルにとって、必要な剪定を詳しく紹介します。 切り戻しと丸坊主は、それぞれ違う目的で行います。 なぜ行うのか、ガジュマルにどのような効果があるのかを見ていきましょう。 切り戻しの目的とメリット ガジュマルに切り戻しを行うのは、伸びすぎた枝を切りそろえ、樹形を整えるのが目的です。 元のガジュマルらしい収まりのよい状態になるだけでなく、勢いがありすぎる枝を切り戻すことで、枝葉全体の生長を促す効果があります。 丸坊主の目的とメリット 強い生命力をもったガジュマルでも、十分な日差しがない場所で育つと、細く間延びしたような枝ばかりを伸ばすようになります。 こうした場合、本来の力強い姿を取り戻す目的で行うのが丸坊主剪定です。 あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、全ての枝葉を切り落とされた株は、エネルギーを芽吹きに集中することができます。 幹だけになったガジュマルは、生育環境を適正にすれば、やがて元気いっぱいな姿を取り戻します。 剪定に適した時期を、見極めましょう ガジュマルの剪定は、その目的によって、適した時期が異なります。 言い換えれば、適期ではない時期に、剪定をしてはいけません。 年間を通して葉を茂らせている(常緑樹の)ガジュマルは、4~9月が生育期で、10~3月にはほぼ生長が止まります。 剪定作業は、植えつけや植え替え作業を行う5~6月がベストです。 「切り戻し」と「丸坊主」、それぞれの細かい時期や方法は、このあとに説明していきます。 切り戻しの適期と方法 切り戻しを行う時期は、5~6月の間であれば、いつでも構いません。 ただし、切り戻す枝の量が多い場合には、余裕をもって回復できるように早めに行うほうがよいでしょう。 5月の時点で剪定の必要がない場合には、その後の生長を見て、6月中に枝先を揃えるようにします。 ガジュマルを切り戻す方法は、以下のとおりです。 好みの形の写真などを見つけ、参考にするのも、ひとつの手です。 枯れ枝がある場合は、根元から切り落としておきます。 枝同士が重なり合っている場合には、どちらか一方を切るとよいでしょう。 このとき、枝の数が十分であれば、根元から切り落としても差し支えありません。 株元から生えている枝がある場合には、根元から切り落とします。 丸坊主の適期と方法 丸坊主にする剪定は、適切に管理しているガジュマルであれば、通常は必要ありません。 日光不足により、細く間延びした枝ばかりになった株に対してのみ行う作業です。 枝葉をすべて切り取る丸坊主は、ガジュマルにかなりの負担がかかります。 十分な余裕をもって回復できるように、5月に入って気温が安定してきたらすぐに行いましょう。 丸坊主の方法は、いたって簡単です。 本当に大丈夫なのか不安に思うかもしれませんが、時期さえ間違えなければ問題ありません。 剪定のポイントは、枝や茎の選び方です 剪定では、切る枝の見極めが大切です。 鉢植えで育てるガジュマルは、根の上に小ぶりながら枝葉がこんもりとしている姿が愛らしいもの。 不格好にならないよう、枝の選び方には注意が必要です。 切り戻しの際には、全体が均等に生長できるように、強く勢いのある枝から剪定するようにしましょう。 そうすることで、弱く細い枝の生長が促され、幹とのバランスが整った姿になります。 また、剪定の際に不要な枝として取り除くものに、「徒長枝(とちょうし)」と「ひこばえ」という枝があります。 徒長枝は、幹や太めの枝からまっすぐ勢いよく、上に伸びる枝のことです。 シュートと呼ばれることもあり、他の枝とは明らかに太さや勢いが違います。 徒長枝があると、そこに栄養が取られ、他の枝葉の生長を妨げます。 樹形を乱すもとにもなるので、生え際から切り落としてください。 ひこばえとは、幹の根元から出てくる若芽のことを指します。 ひこばえを伸ばしてしまうと、根元の風通しが悪くなり、見た目にもよくありません。 それだけでなく、株の上の方に届くはずの栄養が、ひこばえに取られてしまいます。 ひこばえが出てきたら、小さなうちに掻き取りましょう。 ガジュマルの剪定には、コツがあります ガジュマルの剪定には、特に決められた形はありません。 好みの大きさ、好みの樹形にすることができます。 切り戻しをする際には、イメージする完成形よりも、ひと回り小さくなるように、ハサミを入れるのがコツです。 そうすれば、枝葉が伸びてきたときに、ちょうどよい姿になります。 剪定するときの注意点はこちらです 最後に、ガジュマルを剪定する際の注意点をあげておきましょう。 ガジュマルを剪定すると、切り口から白い樹液が出てきます。 この樹液はゴムの材料となるラテックスという成分で、直接触れると人によってはかぶれを起こす恐れがあります。 剪定の際には、園芸用の手袋や軍手などを使い、直接触れないように注意しましょう。 切り口の樹液はきれいにふき取り、癒合剤を塗布しておきます。 癒合剤には、切り口がふさがるのを早め、雑菌の侵入を防ぐ効果があります。 癒合剤は、ホームセンターや園芸店などで販売しています。 また、剪定後のガジュマルに、強い日差しはかなりの負担です。 1週間程度は、直射日光の当たらない所で管理しましょう。 剪定で葉が少なくなったぶん、水分の蒸発量も減ります。 普段の生育期よりも水やりを控え、水は土がカラカラに乾いてから与えてください。 適正な剪定を行って、あなただけのガジュマルを育てていきましょう。 Credit 記事協力 監修/矢澤秀成 園芸研究家、やざわ花育種株式会社・代表取締役社長 種苗会社にて、野菜と花の研究をしたのち独立。 育種家として活躍するほか、いくとぴあ食花(新潟)、秩父宮記念植物園(御殿場)、茶臼山自然植物園(長野)など多くの植物園のヘッドガーデナーや監修を行っている。 全国の小学生を対象にした授業「育種寺子屋」を行う一方、「人は花を育てる 花は人を育てる」を掲げ、「花のマイスター養成制度」を立ち上げる。 NHK総合TV「あさイチ」、NHK-ETV「趣味の園芸」をはじめとした園芸番組の講師としても活躍中。 文・ランサーズ.

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ガジュマルの正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも簡単にできます

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植替えが完了した後はガッツリと剪定しちゃいました!諦めている訳ではなかったのですが、初めてのことでしたので半ばやけくそ。 実は、丸坊主に剪定をしている方は結構いらっしゃいます。 基本的に成長速度が早く、どこからでも新芽が出てくるといわれているガジュマル。 僕の場合は枯れかけてしまったので、 救済措置として丸坊主にしましたが、元気な状態のときでも思い切ってみると、良い影響を与えることもあるようです。 剪定の時期は? 生育期(5月から10月)の初めごろにあたる、5月、6月が良いとされています。 基本的に切り戻しの時期と同じころに丸坊主にしてしまいましょう。 通常の剪定方法は? 思い切って丸坊主にしてみるのもアリなのですが、慎重に剪定するなら形を整える程度にしておくとキレイなガジュマルを楽しめます。 丸坊主は枯れてしまったときの救済措置だけではなく、葉に行くはずだった水分や養分を幹が蓄えることで、幹や気根の成長も促します 植替え+剪定後の経過報告 この一ヶ月間の育成方法は 土が完全に乾いたら水をしっかりとやる。 ただこれだけを守りました。 丸坊主+植替え日~2週間後 丸坊主にしてから気になって仕方がない。 二週間ほどでは全く芽は出てきませんでした。 変化があるわけないのに、植替えてから二日目でも新芽を探していました。 「ほんまに生えるのあんた…」 こんな気持ちでした… そして! 約3週間ほど経過した頃 3週間くらい経ったころ緑色の何かが出てきているような気がしました。 僕のカメラじゃしっかりと移らないレベルの何かが。 すごく嬉しかったです!! 他のガジュマルたちもポツポツと可愛らしい新芽が出てきていました。 この頃に不安との戦いは終わり始めます。 1ヶ月後!! 約一ヶ月後にはこんなにも新芽が出てきました!丸坊主にして本当に良かったと思った瞬間です。 剪定すらもしたことがなかったので、実はかなり不安でした。 枯らせてしまって本当に申し訳なかった。 今年は冬の育て方をちゃんと調べよう。 改めて反省した瞬間でした。 最後にまとめ+ガジュマル日記を書いた理由 ガジュマルを育てる方法に詳しい方はたくさんいらっしゃいます。 僕が丸坊主について書く必要はないとも思いました。 では、なぜ今回のブログを書こうと思ったのか? それは「 なかなか新芽が出なくても、気長に待てばちゃんと出てくることを伝えたかった」からです。 新芽がなかなか出なくても諦めない気持ちが大切 大体2週間くらいで発芽している方が多い中、僕のガジュマルは発芽するまでに一ヶ月弱かかりました。 でもガジュマルはしっかりと新芽を出してくれました。 すぐ上の写真のガジュマルは、植え替え前は枯れかけていて、元気のない葉っぱがポツンと一枚あるだけでした。 それが今ではこんなに小さい芽がたくさん出ています。 丸坊主にした結果、以前よりもたくさんの芽が出始めています。 もちろん他のガジュマルたちも。 何日経っても芽が出ないからといって諦めて欲しくない。 だから書いてみた今回のガジュマル日記。 モサモサしてきたらまた書いてみます。 追記:モサモサしてきました!2015年7月20日 記事公開から約1ヶ月半後 +これからの夏の直射日光対策 真夏を迎えるまでにこんなにも生い茂ってきました!これほど成長するとは思っていませんでしたので、めちゃめちゃ嬉しいです。 でも、これからの時期は直射日光を当てすぎると、を起こしてしまう可能性が出てくるみたいなので、まだまだ安心できません。 人間の 日焼けの症状と同じように考えるとわかりやすいと思います。 急激に強い日差しを浴びてしまうと人間なら真っ赤になりますよね?植物の場合は一気に茶色くなって葉が弱くなり、ポロポロと葉を落としてしまうんです。 僕は既にその症状が出始めてしまっている葉っぱも出てきてしまいました。 具体的な直射日光対策 数時間おきに 霧吹き をできれば良いのですが、仕事もありますのでなかなかそうもいきません。

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ガジュマルの育成日記vol.2 丸坊主剪定とその後|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

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病害虫の被害が出るときの一番の原因は、通気性の悪さです。 生育旺盛なガジュマルは1年で20cm~30cmほど成長します。 まとまりのある株に育てたい場合は、剪定が必要になります。 <まとまりのある株になる仕組み> 剪定した枝の切り口の少し下あたりから、2つの新芽が出てきます。 いままで1本だった枝から2つの脇芽が出ることで、 枝葉の数がおおくなり、こんもりとまとまった株になるのです。 ガジュマルの剪定:気を付けること 切り口から出る 白い樹液に注意しましょう! ゴムの木の仲間の特徴です。 肌が弱い人は、この樹液に触れるとかぶれることがあるので、 手袋を着用しての作業をオススメします。 ちなみに特別肌が弱くない私は何ともないですが、ベトベトするのが嫌なので 手袋を着用しています。 ガジュマルの剪定:上手くいくためのコツ ・切りすぎかなと思うくらい切るのがちょうど良い 冒頭でも説明した通り、ガジュマルは非常に生育旺盛な植物です。 多めに切ることで、成長が止まることにはちょうどいいサイズに なるはずです。 ガジュマルの剪定:時期 ガジュマルの剪定は 5月が適期です。 しかし、5月~7月の期間ならいつでもOKです。 この期間は、ガジュマルが元気に成長する時期になります 成長期。 そのため、バッサリと剪定をしても新芽が良く出てくるため 失敗する心配がないのです。 冬に丸坊主にするのはNG! 冬はガジュマルの成長が止まります 休眠期。 この時期に丸坊主に剪定するという、ガジュマルにとって 大きな変化になることをしてしまうと、それについていけずに 枯れてしまうことがあります。 <剪定後の管理> 今までより 水やりの回数を減らします。 葉からの蒸発がなくなる分、株が必要とする水分量も少なくなります。 今まで通りの水やりをしていると、吸収しきれずに根腐れを起こして しまうので注意しましょう。 <芽が出るまでの期間> 1週間~1カ月程度です。 地域の気温や環境によって変わるため、 なかなか芽が出てこなくても、焦らず見守ってあげましょう。 ガジュマルの剪定:ちょこっとだけ剪定編 <こんなときに行おう!> ・剪定はしたいが、丸坊主剪定が不安なとき ・寒い時期 休眠期 にどうしても剪定したいとき ガジュマルの剪定の多くは、こちらになります。 植物へのダメージが少なく、失敗しづらいというのがポイント なのでしょう。 こうなると、痕が残り見た目が悪くなるのでなるべく行いましょう。 <剪定後の管理> 今まで通りの管理でOKです。 ガジュマルの剪定:気根の処理 茎や幹の途中から出てくる根のことを、 気根といいます。 これを切るということは、人間でいう血管を損傷するのと 同じことになります。 できるだけそっとしておきましょう。 まとめ ・5~7月の成長期に行う ・ひょろひょろの株=丸坊主剪定 ・丸坊主剪定が不安=ちょこっとだけ剪定 ・丸坊主剪定後は水やりの回数を控える ・気根が土についている=そのまま ・気根が土についていない=切ってもOK 剪定後に出た枝は、水につけておくと根が出て簡単に 挿し木ができますよ!.

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