貯金 節約。 楽しい「節約生活」で貯金がたまる!FPおすすめの節約術

貯金が増える!一人暮らしの節約術 食費・光熱費など

貯金 節約

「今月の生活費が足りない」 「もっとお金を増やしたい」 「〇〇万円貯めたい」 このように悩んでいる方はいませんか? 今現在お金に困っている方は、 無駄な出費が多い、収入が少ないのどちらかです。 このサイトでは、 無駄な出費が多い問題を解決します! ひとこの自己紹介 当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。 初めまして。 主婦のための 節約アドバイザーひとこです。 私が40代で子どもが中学生の時、 教育費や食べ盛りな子どもの食費などが重なり、 とてもお金に困っていました。 今後紹介してい行く方法を 中心に節約を始めたところ、 子どもにお金がかかる時期でも、 年間で100万円の貯金をすることが出来ました。 このサイトは、 私がお金に困っていた時期に、 活用していた節約術を まとめたサイトになります。 最初にやってもらいたいこと 今現在、もっとお金を貯めたい、 生活費が足りないと悩んでいる場合、 最初にやってほしいことは次の2つです。 1.支払いをすべてクレジットカードにする 現在使っているスマホを、 格安SIMに変えるだけで、 通信費がかなり抑えられます。 格安SIMに替える前は、 月額約8,000円かかっていましたが、 格安SIMに変更したら、 月額約2,000円にまで抑えることが出来ました。 通信速度が早いほうが良い場合は、 あまりおすすめしませんが、 気にしないという方は 格安SIMに乗り換えると、 かなりお得になるのでおすすめです。 なぜこの2つをおすすめするかというと、 私自身が実際にやってみて、 一番費用を抑えて貯金にあてることが できた方法がこの2つだからです。 なのでまずは、優先的に この2つの方法をしてみてください! この2つの方法以外にも、 いろいろな節約術をまとめたので、 参考にしていただければと思います。 貯金額を10万円から100万円に増やした方法 10万円までは、主に上記した、 2つの方法でお金を貯めることが出来ました。 その後100万円まで増やすために、 家でできる簡単な副業を始めました。 100万円まで貯めた方法を、 まとめたマニュアルを私のLINE 友達追加していただいた方限定で、 プレゼントしています。 興味がある方は、下記のリンクから 友達追加していただけると嬉しく思います。 2つの方法以外の人気節約術BEST3 ポイントカードのポイントの貯め方を解説しています。 色々な企業がポイントカードを発行しているため、種類がたくさんあるポイントカードですが、どんなポイントを貯めると貯めやすいのかや、おすすめのポイントカードをご紹介しています! 食費の節約方法について解説しています。 食事は人が生きていくうえで必要不可欠なものです。 そんな食事にかかる費用を少しでも安く抑えるために、普段の買い物の仕方や無駄遣いを防ぐ方法、食品の保存の方法など解説しています! 預貯金をする時にどんなことに気を付ければよいのか解説しています。 生活をしていくうえで必要になるお金を少しでも増やせるように預貯金の種類や金利など、どのようなことを意識して口座を開設するのかなどをまとめています!また、資産運用の方法なども解説しています!.

次の

【FP解説】家計の見直し方法まとめ!長続きする節約術&貯金のコツを紹介します

貯金 節約

資産家の節約術 「始末」という言葉をご存知でしょうか。 厳しい使われ方もしますが、大阪では、節約する、倹約する、といった意味で使われることが多いようです。 筆者が1990年代に証券会社の営業で大阪にいた時、推定資産数十億円の資産家の奥様から教わりました。 投資のご相談に何度もご自宅に伺ううちに親しくさせていただくようになり、あるとき、冷蔵庫の中を見せていただきました。 中をのぞくと、牛乳パックを使って仕切られ、しっかり整理された状態で食品が並んでいました。 「こうやって始末するんよ」とお話しいただいたことを最近になって思い出しました。 億単位の資産運用をしておられ、いくらでもお金は使えそうな人ですが、いつもきちんと整理されているお宅で、冷蔵庫の中だけでなく、全体的に無駄なものがない感じでした。 始末するという言葉は、整理する、片付けるといった意味でも使いますが、このお客様から、 片付けることが節約と結びつくことを教えられました。 まず捨てることからはじめよう 皆さんのお宅は片付いていますか?玄関を見たらその家に貯金があるかないかが分かる。 1,000軒以上のお宅に訪問し、資産運用の相談をしてきた経験から、 玄関が雑然としているお宅より、整然としているお宅の方が、保有資産が大きい傾向があることに気がつきました。 生活習慣は、目に見える形となり、家の中に現れています。 必要なものがないと思って買って使っていたら、しばらくして同じものが出てくる。 いろいろなものが積み上がった状態になっていたりすると、何がどこにあるのか、あるのかないのか分からなくなります。 一方、スッキリした状態を保っていると、これ以上ものを増やしたくなくなる効果も望めます。 まず、節約の手はじめに、 身の回りにある不必要なものを整理してみましょう。 価値のありそうなものについては一箇所にまとめ、できればフリマアプリなどを使って順次処分していくのはどうでしょうか。 読み終わった本など、古本屋に持ち込むのも良いですが、フリマを通じて売った方が、良い値段で買い取ってもらえるチャンスがあります。 これから収入が上がり、使えるお金が増えると、どうしても余計なものを買ってしまうなど、浪費することが増える危険性があります。 大阪の資産家の奥様を見習い、「スッキリした冷蔵庫」を続けていただきたいものです。 本当のお金持ちは無駄なお金を使わず、その生活習慣を子孫に引継ぎ資産を守る。 あなたとあなたの家族もそんな資産家になれるかもしれません。 「始末」してみましょう。 どのくらいの節約生活で将来いくら貯金できるか試算する ライフプランシミュレーションをする ファイナンシャル・プランナー FP がお客様と相談する際、将来の収支と貯金の残高を想定し、シミュレーションをお客様と一緒にすることがよくあります。 収入、生活費、住宅費用、社会保険料、税金、生命保険料などお客様の状況を伺い、さらに将来の子どもの教育方針、 夢や希望の実現に必要なお金を見積もっていきます。 このライフプランシミュレーションを通じ、今、どんな生活をしていると将来の貯金の残高はどうなるのか、見えてきます。 生活費の水準を把握することは簡単ではないのですが、将来を見通す上でとても大切です。 貯金が今までできていない人の場合、大抵使いすぎですので、使わなくてもよかった支出がどれくらいあったかを、合わせて確認していきます。 費目別に毎月使う金額を把握していくと、どのくらい使っていると、いつごろどれくらい貯金ができ、どの程度の節約が、 将来の希望をかなえられる貯金につながるのかが見えてきます。 目標設定をしよう 節約を苦労せずに続けていくコツは、 目標をしっかり持つことです。 いつまでにいくらお金を貯めて、旅行したい、子どもの学校はここに行って欲しい。 具体的な目標があるほど意欲的に生活費をコントロールすることに負担感がなくなります。 老後を30年と考えて、収入である年金と生活費の水準を想定すれば、その差額から、現役時代に貯めておくべき貯金の残高が試算できます。 例えば2,000万円不足するのであれば、その金額は最低限ためておく金額として目標となるはずです。 現状から大きく節約しないと、目標をクリアできそうにない人も少なく無いと思います。 そうは言ってもただ節約しなければと思い日々の生活が萎縮、仕事に支障が出るようであれば本末転倒です。 意外と負担が少なく、できれば楽しみながら節約していく方法を探していきましょう。 使わなくてよいお金と使うべきお金を区別する 支出をすべて洗い出す 節約するために、 面倒なようで早道なのは、家計簿をつけること。 つけていく中で、「これはもったいない支出だった」と思う部分に印をしていくと「使わなくて良いお金」の洗い出しができます。 パソコン、エクセルが得意な人は、エクセルで管理するのも良いでしょうし、家計簿アプリに抵抗のない方は、情報を一つに集中して管理することができます。 もちろん、市販の家計簿や自作のものでも、書くことによって意識を高めることができます。 家計簿アプリを使わない場合、とにかく支払う都度レシートを受け取る癖をつけて、コンビ二でお茶やコーヒーを買う場合などでも、しっかり確認できるようにしておきましょう。 1~2ヶ月実行すると、だいたいいくらくらい節約でき、毎月いくらで生活できそうか見えてきます。 何も考えずに使っていると、どんどん無駄な支出が増えていますので、どうしても必要な支出だったかどうか、振り返ることにより、意外と簡単に、「 使わなくてよかった支出」が分類できます。 意識するだけで、不思議なほど支出が減る家計もありますので、面倒そうで、一番の近道かもしれません。 固定費を見直す 次に、固定費から削減できないか検討します。 保険料 住宅ローンを組んで団体信用生命保険に加入したことで、必要な死亡保障額が減り、死亡保険を削減できる人もいます。 通信料 スマホのデータ通信量、通話料を確認し、プラン変更したら利用料が安くならないか検討します。 合わせて、格安SIMや、格安スマホへの変更について、メリット、デメリットを検討します。 住宅ローン 住宅ローンの借り換えにメリットはあるか。 一般的には、金利差0. 5%以上、残債1,000万円以上、期間10年以上あれば検討してみる価値はあります。 数社を比較して条件を確認することと合わせて、今借りている金融機関での条件変更の交渉も試しましょう。 家賃 賃貸住宅にお住まいの場合、家賃交渉や、思い切った住み替えなども選択肢になります。 一人暮らしをしている人は、誰かと一緒に住むのはいかがでしょうか。 核家族化は進み、住居も狭く無理な人も少なくないかもしれませんが、3世代一緒に住むことで、生活のコストを引き下げることができます。 超節約生活術といえるかもしれません。 また、プライバシー面など、デメリットを重視する方は多いと思いますが、孫が祖父母と住むさまざまなメリットにも注目してもらいたいです。 変動費を見直す 1. 食費 食費については、食品を買うスーパーなどによりかなり価格差がありますので、近隣のスーパーなどを確認しなおしておきましょう。 いつの間にか意外と近くに同じ商品を安く販売しているお店がオープンしているかもしれません。 必要以上に買うことがないよう工夫して、使い残しがないようにしましょう。 冷蔵庫の残っている食材を見て、レシピサイトで、その食品を使ったメニューを探し、その日のメニューにしてしまうことも一法です。 飲食費 外食や、会社の付き合いなどの飲食費は、見直すと意外と大きく削れる人がいます。 メリハリをつけて、効果的な支出にしたい項目です。 タバコ代 喫煙をしている人は、止めることをお勧めします。 死亡保険の保険料を比べると分かるように、タバコを吸わない人は、吸う人の何割も安い保険料で加入できます。 死亡率が全く違いますし、いろんな病気になる確率も格段に下がります。 タバコ代は浮かしましょう。 タクシー代 タクシーについつい乗ってしまう人は、電車、バスで可能な限り移動し、他に移動手段のない区間も、時間を作って健康の為にも歩きましょう。 自動車 自家用車は、必要がなくなったら手放しましょう。 電車、バスで十分生活できる地域であれば車はなくても生活できます。 リボ払い クレジットカードのリボ払いはやめましょう。 年利15%もの手数料を支払うことは、大きな無駄遣いです。 過大な債務につながるリスクもあります。 ランチ代 お弁当や、水筒にお茶やコーヒーを職場に持っていくなど、こまめに積み重ねることも大きな節約につながります。 証券会社 証券会社はネット証券を使うなど、コストの高い金融機関との取引を避けましょう。 良い営業マンと出会えても、短期間で転勤してしまい、残念な担当者に代わってしまうことも少なくありません。 1ヶ月間に使ったお金を費目別に集計 その月に使った支出を、費目別にまとめ、目標に到達しているか確認しましょう。 その際、Aどうしても必要な支出、B将来への投資、C使わなくてもよかったと自分で分けることをお勧めします。 Aは必要不可欠な部分として確保し、さらに、B自分の将来へのキャリアアップなど、役に立つ支出を確保します。 そして、C使わなくてもよい支出と感じた部分は、 今後使わなくてよい部分として認識しておくとよいと思います。 月々の収支を出すといくら貯金できるのか、確認できます。 その際、月々の手取り収入と、支出の合計を差引きすればよいのですが、ボーナスのある人は調整が必要になる人がいます。 例えば、年単位で管理をしたほうがよい費目を、ボーナスから支出する形で管理し、スッキリ分かりやすくしておくのも一法です。 楽しく使う、クレジット・モバイル決済 クレジットカード 国の方針もあり、キャッシュレス決済に注目が集まっています。 クレジットカードの利用には賛否両論ありますが、金利手数料のかからない範囲で利用するのであれば、利用賛成派です。 使った時点で収支に入れ支出として認識するようにしていくことにより、使いすぎは防げ、ポイントも貯まります。 クレジットカードのポイントの貯め方にも、工夫次第で実質的な還元率が高くなる方法があります。 商品券に交換できたり、マイルであったり、カード会社によりそれぞれ特典は違います。 光熱費なども含めてカード払いにすることにより、確実にポイントは貯まります。 注意すべき点は、ポイントを貯めるために支出を増やす行動です。 たまたま貯まったポイントを効率的に利用するスタンスで必要な範囲内で使いましょう。 モバイル決済 激戦の続くモバイル決済ですが、不正利用のリスクはあるものの、利用者としては、非常に使いがいのある状況になっています。 各社が次々とキャンペーンを展開しています。 キャンペーンに踊らされ、使いすぎにならないように注意しながら、必要な買い物をモバイル決済にするメリットは大きくあります。 皆さんのよく使われる小売店などが、どこのスマホ決済を利用でき、どの程度のメリットがあるのかチェックして利用してみるのはいかがでしょうか。 賢く使う国の制度、公共施設 公共施設の利用 スポーツジムに毎月1万円近く払って通っている人も少なくないと思います。 自治体が運営する体育館にあるジムに行ってみたことがあるでしょうか。 大抵、プールも同じ建物内にあることが多いと思います。 ジムやプールにそれぞれ1回200円程度で行けるところが多く、スポーツジムの費用を減らすこともできます。 本を買って、すぐにフリマで売ってしまうという方法もありますが、何といっても図書館で本を借りる、調べ物をすることは経済的です。 暑い夏であれば、冷房の費用負担も軽減できます。 駅の近くに共用施設を構えている自治体が増えています。 打ち合わせをしたり、勉強したりできたりするスペースが無料で使えたりします。 国の制度の利用 iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用できるか確認はしましたか?20歳から59歳までのほぼすべての人が利用できる国の年金制度です。 国民年金、厚生年金に上乗せをして自分の年金を作ることができます。 自分で運用するのでリスクはありますが、運用で増えても課税されず、積み立てた金額分所得控除されます。 所得控除のメリットは大きく、例えば年収500万円の独身の人が、毎月2万円、年間24万円積み立てると、その年の所得税が約2万4,000円減り、翌年の住民税が約2万4,000円減ります。 合わせて4万8,000円の節税となります。 この節税分をしっかり貯蓄すると、効率的に貯金が増えます。 住宅ローンの減税も見逃せません。 消費税が増税される2019年10月1日から2020年12月31日までに住みはじめることを条件に、今までの10年から3年延長され、13年間にわたり大きな税額控除が用意されています。 今までどおり、10年間はローン残高の1%分が最大40万円までの金額で税額控除される上に3年間のプラスアルファがあります。 社会保険制度を知って保険を見直す 健康保険制度の中には、毎月の医療費が高額になってしまっても、一定金額以上の負担をしなくて良い高額療養費制度があります。 年収により上限額が変わりますが、民間の医療保険に入る前に確認しておきたい制度です。 会社で入る健康保険については、 傷病手当金という仕組みもあります。 これは、病気等で働けなくなった際、1年6ヶ月にわたり、給料の約3分の2にあたる金額を、健康保険組合が支払ってくれる制度になります。 国民年金には、老後に受け取れる、老齢基礎年金があります。 本人死亡時には、遺族基礎年金、障害を負ったときには障害基礎年金が支給される制度です。 厚生年金に加入している人は、これらに上乗せされる、それぞれの厚生年金が存在します。 亡くなったときの死亡保障や、医療保険などの民間の保険商品は、これらの制度を踏まえ、きちんと必要な額を確認した上で加入しておられるでしょうか。 また、死亡保障の保険料は、保険会社が保険料を決めるもととなる 「標準死亡率」の改定により、2018年4月以降、多くの保険会社が保険料を引き下げています。 死亡保険を見直すと、かなり節約できる人が多くいます。 細かく積み上げてかなり節約することもできます。 一方、大きな見落としもあるかもしれません。 住宅ローンを繰上返済すると、万が一の死亡保障が不足する人も出てきます。 前半に見たライフプランシミュレーションを通じ、全体のバランスのチェック、節約術や、節税、保険の見直しに至るまで、総合的にファイナンシャルプランナーに相談してみることも検討ください。

次の

貯金が増える!一人暮らしの節約術 食費・光熱費など

貯金 節約

うちは低所得だから貯金なんてできない!でも将来のお金が不安だからなんとか貯金を増やしたい。 そんなあなたへ、年100万円貯金できる究極の節約術を紹介します。 究極の節約術といっても、息苦しくなって続かなくなっては意味がありませんから、継続可能で、長期的に取り組むことができる現実的な話をしたいと思います。 世帯年収300~400万円くらいであれば、年100万円の貯金は十分可能です。 年100万円貯金への道のり 月収10万円の人が年間100万円を貯金しようとするのはいくらなんでも無理があります。 貯金ができない人はどれぐらいいるの? 貯金を考える場合、まず、月々の給料からいくらずつ貯金にまわせるかを考えるのが普通です。 毎月平均10万円の貯金をすれば10ヶ月で100万円貯まる。 その10万円をどこから削ろうかという話になってきます。 現状維持の収入で貯金するためには支出を削減するしかありません。 現在消費にまわしている金額を減らさないことには貯金することは不可能です。 生活レベルを落として貯金するためには固い意思と努力が必要なように思えます。 でも、みんなそれができないから、貯金できないんですよね。 そういう人がどれぐらいいるのかというと、20代で4割、それ以外の年代では3割ほどが貯金できない人の世帯ということになります。 これは個人の性向や習慣の問題なので、ダイエットと同じように「明日から貯金しよう!」と決意したとしても、これまでの習慣はそんなに簡単に変えられるわけがないのです。 考え方を少しづつ変えていく 平成28年国民生活基礎調査 第46表世帯数、世帯人員・世帯類型・家計支出額(5万円階級別)より筆者が作成 横軸の真ん中ぐらい、年間の家計支出が300~360万円、360~420万円は600万世帯前後ですが、その下の階級、240~300万円、180~240万円、120~180万円は700万世帯以上になっています。 これを見てお気づきになりましたか?300~400万円の支出で生活している人よりもそれ以下の支出で生活している人がずっと多いということなんです。 ということは年間300~400万円の支出を200~300万円にすることは努力したり我慢したりすることではなく、全く普通のことに思えて来ないでしょうか。 貯金が1,000万円を越す日を目指して 毎月10万円ずつ貯金すれば、10年間で1,200万円貯まります。 正確には8年4ヶ月で達成できます。 より若いうちに貯金の習慣を持つことができればより貯められる金額も大きくなりますし、年齢とともに収入が上がり貯蓄にまわす額が増えればさらに貯められる金額が大きくなっていきます。 現状で月々いくら貯金できるかは別として、これぐらいのスケール感で長期的に考えることが貯金を増やしていくコツです。 年間100万円の貯金を達成するための具体的なプロセス やみくもに節約しても一時的なものになりがちで、継続的に取り組める計画的な貯金にはつながりません。 将来にわたる計画ですからPDCAを回していくということが貯金にも必要です。 貯金をするためはきちんとした現状分析にもとづいて、着実に節約のための行動を取っていくことが大切です。 原則は給料をもらった時点で貯金して残った金額に見合った生活をする 例えば、毎月の貯金する額を決めずに、次の給料日までできるだけ節約して残った分を貯金しようと考えたとします。 そのほうが、一定額を決めるよりも、多く節約すれば貯金できる金額も増えるし、どうしても必要な出費がある時は仕方がない。 というような理屈で。 しかし、これは必ず失敗します。 人間はあればあるだけ使ってしまおうとする本性を持っています。 パーキンソンの法則と言って歴史的に証明された人間の性なのでそれに逆らおうとすることは並大抵のことではありません。 計画的に貯金するためには、収入があった時点で決めた貯金額を控除してしまうことが最も確実な方法です。 給料天引きの積立や定期預金を行うことをおすすめします。 では、毎月の貯金額として控除する金額はどれくらいにするのが妥当でしょうか。 あるいは決めるべきか。 過大な金額を毎月の貯金額に設定してしまい、結果、節約疲れで3ヶ月も持たなかったということでは計画に無理があるということです。 逆に、余力があるのに少額ではいつまでたってもまとまった額を貯めることはできません。 まずは、今現在のお金の使い方を見える化すること 一定額を貯金することが及ぼす消費額の変化が現在のライフスタイルにどう影響するのかを明確にイメージして納得することが必要です。 そのためには、支出を記録して暮らしの実態を把握することが第一歩になります。 そうです、家計簿をつけること。 お店でレシートや領収書を必ずもらうことが必須です。 お店でレシートをもらうことを習慣にします。 光熱費や電話代など送られてくる領収書も必ず保管しましょう。 家計簿は手書きで記入するもの、パソコンの家計簿ソフトやエクセルでの自作、スマホのアプリなどがあります。 自分が継続的に使えるものを選択すればよいのですが、手書きにしてもエクセルで自作するにしても、何にいくら使ったのかが明確になり、前月と比較してどうだったかを一目瞭然にすることが大事です。 スマホの家計簿アプリはレシートをカメラで撮影すれば金額を読み取ってくれるものもあるので、数字を入力する手間と集計する手間を劇的に省くことができます。 まずはスマホのアプリから家計簿を始めて見るのはどうでしょうか。 アプリによって異なりますが、例えば日別の支出金額や月ごとの費目別構成比、月別の支出金額、費目の推移などが集計されグラフでわかりやすく表示されます。 また、今月一番利用した店舗名や支出金額の多い品目(商品名)などを抽出してくれる機能等がついたものもあります。 これをみながら無駄な出費や抑えられそうな出費を特定し、節約してみながら前月と比較、それらがどれぐらいの難易度で可能か、ストレスなく行えるものかを判断し、無理をしないで継続的に余分な支出を削減していきます。 家計簿を数ヶ月つけてみて削減できそうな毎月の金額がわかってきたところで、毎月天引きで貯金にまわす金額を設定するのが無理のない方法です。 何をどれだけ節約するかのポイント、究極の節約術とは 家計の支出は毎月決まったお金が出ていく固定費と日々消費するものの選択により変えることのできる変動費にわけられます。 固定費は住居費や保険料、通信費など、変動費は食費、交通費、交際費などがあげられます。 節約というと食費などの変動費を小さくすることをイメージしがちですが、家計簿によるこれまでの支出の記録から固定費、変動費として使っていた金額のうち、それぞれから貯金に移し替えることが可能な費目をみつけて実践することが節約であるという考え方に変えれば、節約に対してよりポジティブ向き合えるようになるのではないでしょうか。 節約すべき費目の節約について優先的に考えたいものをいくつかご紹介します。 まっさきに検討すべきは固定費 ローンの支払や家賃、保険料などの固定費は毎月の決まった出費なので、節約を考える際にはまっさきに検討すべき費目です。 毎月の固定費が削減できれば年間ではその12倍の金額になるので、年間100万円の貯金に大きく近づくことができます。 住居費については住宅ローンであれば借換、賃貸であれば安い物件への引っ越しが検討項目にあがります。 保険料は生命保険、自動車、学資保険など様々な商品の選び方の問題になります。 これらについては、手続等に手間がかかり知識が必要になってくる費目であるため、改めて別の機会に詳しい内容を解説したいと思います。 食費は工夫次第で大きく削れる費目 特に育ち盛りのお子さんのいる家庭ではあまり食費は削りたくないものです。 しかし、工夫しだいで削減できる金額も大きいのが食費であり、家計簿アプリなどの分析をもとに節約の工夫を楽しみにできれば、その効果を実感しやすい費目でもあります。 栄養バランスということを考えるとどうしても食卓に多くの料理を並べたくなりますが、1回の食事で30品目など無理して取る必要は全くありません。 1週間で穀物、肉・魚、野菜のバランスが取れていれば十分健康的な生活を送ることができます。 ポイント は買い物の回数を減らしてまとめ買いし、冷凍保存を活用することです。 肉・魚は1週間は余裕で保存できます。 野菜もレタス、キャベツ、きゅうり、じゃがいもなどを除けばほとんどが冷凍保存できます。 食費を減らすのですから当然、同じ肉・魚でも鶏の胸肉や季節のサンマなど単価の安い品を選ぶことになりますが、調理を工夫することでバリエーションが生まれます。 また、嗜好品やおやつなどの間食を減らす、あるいは、無くすことも必要です。 ジュースや缶コーヒー、菓子パンなどはつい買ってしまうものですが、やはりこれも習慣の問題なので努めて3回の食事以外は取らないようにすることで食費を削減していきます。 健康的な食生活という意味でも間食をしないことはいいことだという認識をもちたいものです。 これらのことを踏まえた上で、 買い物は週一回7000円と決め、買った食材はすべて使い切ることを守れば、子供二人の4人家族で月の食費を3万円以内に抑えることは十分可能です。 ただし、くれぐれも週一回まとめ買いする食材全体としての栄養バランスは心がけるようにしてください。 安いから、手軽だからといって主食がカップラーメンだけといった食生活では健康を害してしまいます。 水道光熱費はの節約は、塵も積もれば山となるんです 部屋の照明をこまめに消す、歯磨きの時に水を出しっぱなしにしないなど、水道光熱費の節約はちまちま感があり、その節約効果は年間数千円にしかならないなど効果の実感しにくい費目です。 しかし、節約は日々の積み重ね。 「塵も積もれば山となる」という考え方が身につかないと、他の支出で減らせるものがあったとしても、全体の節約金額に差が出てしまいます。 年100万円の貯金をするんだという固い意志をもって、前年同月の光熱費を下回る目標を掲げましょう。 電気、水道、ガスなどそれぞれの用途ごとに様々な節約の工夫があり、そういったものを紹介したwebサイトがたくさんあります。 そういったもののなかから取り入れられるものはすべて行ってみます。 エネチェンジ 「電気代が高いときに見直そう! 効果的な24の電気代節約術」 「ガス代を1万円以上節約も! ガス代を節約する32の全方法」 「水道料金を劇的に節約するために知っておきたい全知識」 通信料金の見直し まずはスマホを格安SIMに変更 みんな高いと思いながら仕方なく払い続けているのが携帯電話・スマホとインターネット回線の通信料金です。 ネット回線は5,000円以上、携帯電話・スマホは10,000万円以上の料金を毎月払っているのが平均だそうです。 これぐらいの金額になると固定費のなかでも大きな割合を占める費目になってくるのでなんとか削減したいところ。 特にスマホの料金はdocomo、au、ソフトバンクの3大キャリアでは、通話し放題とデータ通信の定額料金、加えて、いやおうなしに勧められる付加サービスにより高額になりがちです。 LINEが登場したことにより通話する機会は減っていますし、データ通信も家ではWi-Fiを使い、外で動画を大量に見ることがなければそれほど大きなデータ通信量にはなりません。 自分のスマホの利用状況を確認してみて3大キャリアから格安SIMへの乗り換えてしまいましょう。 格安SIMは1,000円台から契約できるところが多く、削減できる金額が大きいので優先的に検討すべき費目です。 乗り換え先となる格安SIMの事業者は数多くあるため選ぶ際にはそれらの比較検討が必要となります。 まず、現在のキャリアと通信量で格安SIMを検索できるこちらのサイトで比較してみましょう。 SIMチェンジ 「格安SIM比較診断」 楽しみは図書館 もう一つ、削減できる費目のなかで効果的なものをご提案したいと思います。 特にお子さんのいる家庭、居ない家庭でも休日のレジャーはある程度まとまった金額がかかるものです。 この費用の削減を、少しライフスタイルを変えることの副産物として実現する方法と言えます。 図書館の楽しさにに気づいて頂きたいのです。 本を読む習慣を持つことは本当の教養を身につけるために必要なことです。 今ネットの時代にと思われるかもしれません。 しかし、ネットの情報と本の情報では質が全く異なります。 ネットは確かに広く情報を集めるのに最適ですが、拾える情報は玉石混交です。 本は少なくともそのテーマに関する専門家が出版という流通システムに乗るに値するだけの価値が認められ、編集者の手を経て世に送り出されたものです。 書かれてある内容、文章の質ともに複数の人々の考えが詰まったものだからこそ、受け取れるものの質が違ってきます。 本当の教養を身につけられる本を自分の手にとって選び放題で見ることができるのですから読書を習慣としている人にとって、こんなすばらしい場所はありません。 どこの公共図書館も児童向けコーナーの充実が図られています。 休日に図書館を訪れてみると思いのほか子供が多くいることに気づくと思います。 幼いころから絵本や子供向け書籍を通して読書の楽しさを知っていれば、大人になっても読書の習慣を持ち続けることができるのではないでしょうか。 休日に図書館で過ごすことの副産物として、これまで商業施設や遊興施設で散財していたお金を節約することができます。 また、冷暖房の必要な季節に図書館で時間を過ごせば、家で使う電気代やガス代を節約することにもなります。 節約を続けて目標を達成するためにあえて作る息抜き 節約家を自称する人が、本当に必要なものにはお金をかけてメリハリのある消費生活をしたほうが良いといったことを言います。 金額の大きさと使い方によるのでこのような意見を否定はしませんが、少ない所得のなかからまとまったお金を貯めようというなかでは、すべての支出に対して抑制的にならざるを得ません。 そこで節約の習慣がつき余力ができたところで、ある程度の決まりを設定した上でちょっと贅沢をする日を作るのが、継続的な計画と節約のモチベーションを保つのに効果があります。 誕生日など記念日や何かを達成した日などに普段買わない値段の高い食材を買ったり、ジャンクフードを買える日を決めたり、夏休みの旅行はある程度まとまった額を奮発するなど、その頻度と使う金額が、努力して軌道に乗せた節約の習慣を崩さず、貯めている金額を大きく減らさないようにする決まりを作って守ることが大切です。 まとめ お金はあるに越したことはないのではなくて、あったほうがいいのです。 お金を稼ぐことやお金を貯めることに対してのネガティブなイメージは、より自由度の高い人生を手に入れるためには不要です。 今何も持っていないのであれば作ればいいだけのこと。 そのための第一歩として100万円の貯金をすることは、次のステージに進むための貴重な一歩になることを保証します。

次の