たんじろういらすと。 ヒノカミ神楽 (ひのかみかぐら)とは【ピクシブ百科事典】

ヒノカミ神楽 (ひのかみかぐら)とは【ピクシブ百科事典】

たんじろういらすと

概要 竈門家の長男であるが父・から耳飾りと共に受け継いだ、竈門家に代々伝わる 厄払いのとそれを舞う為の呼吸法。 新年の始まりに、雪の降り積もった山頂において十二の舞型を、一晩中にわたって何百、何万回と繰り返して奉納することで、一年間の無病息災を祈る。 炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、ヒノに奉納するための舞いと認識・習得していたが、日輪刀と組み合わせて振るう事により、全集中の呼吸による技以上の威力を引き出せる事が判明した。 しかし、威力に比するだけの消耗を炭治郎に強いるため、使いどころが限られる。 他の呼吸法と異なり、ヒノカミ神楽から繰り出される技には 鬼の再生能力を阻害する効果が付随し、瞬きの合間に手足の欠損すら再生して見せる上弦の鬼でも再生には時間を要する。 呼吸音は「ゴオオオオ」。 型一覧 以下は舞の型で全十二種。 よく見ると全体的に炭治郎が鬼殺隊に入る上で師のから伝授された や、彼にとって心の師であるが使う に近い型が多く存在する。 円舞(えんぶ) 祭具(に近い形状)を両手で握り、円を描くように振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、生生流転を超える威力を引き出した。 碧羅の天(へきらのてん) 祭具を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描く舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、垂直方向の強烈な斬撃となり、機関車と一体化して巨大になったの頸椎を両断した。 炎舞(えんぶ) 祭具を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、高速二連撃となる。 炎舞一閃(えんぶいっせん) 炭治郎による改式。 炎舞にから教わったの踏み込みを掛け合わせ、高速の突進から斬撃を繰り出す。 烈日紅鏡(れつじつこうきょう) 祭具を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。 火車(かしゃ) 祭具を両手で握り、跳び上がって身体ごと垂直方向に回転して捧げる舞い。 幻日虹(げんにちこう) 高速の捻りと回転による舞い。 戦闘において用いれば、回避行動に特化した足運びとなる。 速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう) 祭具を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち替えて振るうと、昴炎が竜巻となって降りかかる災厄を吹き飛ばす。 水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。 陽華突(ようかとつ) 祭具を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し上げるようにして、天に捧げる舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて突き上げると、陽炎を纏った鋭いとなる。 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい) 暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように舞台を駆け巡りながら祭具を振るう舞い。 飛輪陽炎(ひりんかげろう) 祭具を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るうと、その刃の姿(長さ)を相手に誤認させる不可思議な斬撃となる。 斜陽転身(しゃようてんしん) 我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら祭具を振るう舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るう事で、相手の攻撃を躱しながらの鋭い一薙ぎとなる。 輝輝恩光(ききおんこう) 這う低さから伸びあがりながら、祭具で宙に螺旋を描く舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るえば、破邪顕正の火柱が戦場(いくさば)に立つ。 以下、ネタバレ注意• ???? 十三番目の舞型。 煉獄家の『炎柱の書』にその存在だけはひっそりと伝わっていた。 対無惨の為に生まれた型であり、凶祓い(マガバライ)を成す事のできる、唯一の手段とされる。 その手段とはヒノカミ神楽、つまり 日の呼吸の12個の型を休むことなく行い続けること。 12個の技を繰り返し続けることでやがて13個目の型になるという。 上記の型一覧は作中の登場順であるので以下が本来の日の呼吸の型の順番である。 夜中から朝まで一晩中舞うというヒノカミ神楽から察するに、この型を 夜明けまで続けることで無惨を滅することが出来ると考えられる。 以下、ネタバレ注意 このように演者に凄まじい消耗を強いる舞いを、しかも一晩中奉納するという明らかな 苦行であるヒノカミ神楽が竈門家に伝承された理由とは、が竈門家先祖である炭吉一家と接点を持ち、花札の耳障りを授けた後、日の呼吸を演舞として伝えていくことを炭吉が『約束』したことに由来する。 つまり、上述の『正しい呼吸』はの日の呼吸であり、『正しい動き』とは日の呼吸の型である。 剣技としてではなく竈門家に舞として残されたのは、耳飾りの剣士が日の呼吸の技を繰り出す動きがあまりに美しく、まるで精霊が舞っているように見えたため。 見ただけの型を再現という縁壱も与り知らないイレギュラーな継承の仕方の為、縁壱との師弟関係はなく、更に剣の型でなく神楽であったことが功を奏したのからの「日の呼吸」狩りから見落とされ現在まで伝承し続けることができた。 一見しただけの型を一介の炭焼きであることを抜きにしても「日の呼吸」の型を驚くほど正確に再現しており、炭吉の思いの強さが伺え、鬼と戦う炭治郎にとって強力な武器となった。 ただし、隔絶した超人である縁壱との技量の差もあり細かな力の入れ方など完全な再現とまではいかなかった。 炭治郎が先祖の記憶から縁壱の動きを垣間見たことで完全なものとなり、遂に300年途絶えていた「日の呼吸」の伝承者へと至った。 アニメ第19話「ヒノカミ」 本作のアニメ第19話において、那谷蜘蛛山における一派との戦いの最終局面において遂に登場し、かねてより本作のアニメーションの質の高さが評価されていたのアニメスタッフの技術により、非常に美麗かつ迫力満点に描かれ、多くの視聴者から との声が上がっている。 詳しくはへ。 余談 岐阜県郡上市には日本三大盆踊りの一つである 『郡上おどり』という行事が存在するが、これは別名 徹夜踊りとも呼ばれ、全部で10ある踊りの型を 一晩中繰り返し踊り続ける(しかも4日間)というヒノカミ神楽に負けず劣らず過酷な行事である。 関連タグ 日本神話 その他 …継ぐ事に意味を持つ流派。 七型の奥義を正しく繋げて、敵を八つ裂きにする。 関連記事 親記事.

次の

ヒノカミ神楽 (ひのかみかぐら)とは【ピクシブ百科事典】

たんじろういらすと

Contents• 炭治郎の父親・炭十郎は非常に病弱な容姿・・・ でも自分よりも圧倒的にデカい熊も簡単に倒し、幼い炭治郎に対して、 「息の仕方があるんだよ」 「どれだけ動いても疲れない息の仕方」 という事を語っています。 病弱な容姿とは違い相当な強さである事がわかります。 炭十郎にある顔の痣 父親の炭十郎は、息子炭治郎と違い元から顔に痣があったと思われます。 日の呼吸法の素質がある使い手は、生まれつきに額に赤い痣があるとされています!? ちなみに炭治郎は後天的な火傷と傷跡とされています。 この赤い痣は父親の炭十郎にも現れています。 炭治郎と違って、炭十郎の痣は先天性という事なので、完全に日の呼吸の資質があったという事になります。 炭十郎の父親についてはまだまだ謎が多いですからね(笑) スポンサーリンク 圧倒的な強さ!炭十郎は元鬼殺隊だったのか!? 体が病弱とはいえ、圧倒的な強さを誇る父・炭十郎。 炭治郎の回想に現れた痣と耳飾りをした謎の剣士なる人物はが語る「炭吉」という人物というのは、炭治郎や炭十郎の先祖に当たる人物で、その剣士から炭吉に「ヒノカミ神楽」についてと、「日輪の耳飾り」を伝授され、その継承を守り続けてきた後継者!? 実際こんな事を炭十郎も言っています。 「炭治郎この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせず継承していってくれ約束なんだ」 と・・・ 炭十郎が約束した人物というのは、おそらく自分の父親だと思われます。 そしてその元をたどると行き着くのが、痣の剣士と炭吉ではないかと・・・ この事からもかなり昔から竈門家と鬼との因縁っていうのがあったのだと予想されます! 炭十郎の存在が少しずつ明らかになってきてますが、まだまだ謎が多い存在です! 今後間違いなく炭十郎の存在は、物語の鍵になっていくのでますます見逃せないです。 スポンサーリンク.

次の

【鬼滅の刃】考案!炭治郎(たんじろう)の父親・炭十郎の正体は?竈門家の謎について

たんじろういらすと

概要 竈門家の長男であるが父・から耳飾りと共に受け継いだ、竈門家に代々伝わる 厄払いのとそれを舞う為の呼吸法。 新年の始まりに、雪の降り積もった山頂において十二の舞型を、一晩中にわたって何百、何万回と繰り返して奉納することで、一年間の無病息災を祈る。 炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、ヒノに奉納するための舞いと認識・習得していたが、日輪刀と組み合わせて振るう事により、全集中の呼吸による技以上の威力を引き出せる事が判明した。 しかし、威力に比するだけの消耗を炭治郎に強いるため、使いどころが限られる。 他の呼吸法と異なり、ヒノカミ神楽から繰り出される技には 鬼の再生能力を阻害する効果が付随し、瞬きの合間に手足の欠損すら再生して見せる上弦の鬼でも再生には時間を要する。 呼吸音は「ゴオオオオ」。 型一覧 以下は舞の型で全十二種。 よく見ると全体的に炭治郎が鬼殺隊に入る上で師のから伝授された や、彼にとって心の師であるが使う に近い型が多く存在する。 円舞(えんぶ) 祭具(に近い形状)を両手で握り、円を描くように振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、生生流転を超える威力を引き出した。 碧羅の天(へきらのてん) 祭具を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描く舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、垂直方向の強烈な斬撃となり、機関車と一体化して巨大になったの頸椎を両断した。 炎舞(えんぶ) 祭具を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、高速二連撃となる。 炎舞一閃(えんぶいっせん) 炭治郎による改式。 炎舞にから教わったの踏み込みを掛け合わせ、高速の突進から斬撃を繰り出す。 烈日紅鏡(れつじつこうきょう) 祭具を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。 火車(かしゃ) 祭具を両手で握り、跳び上がって身体ごと垂直方向に回転して捧げる舞い。 幻日虹(げんにちこう) 高速の捻りと回転による舞い。 戦闘において用いれば、回避行動に特化した足運びとなる。 速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう) 祭具を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう舞い。 祭具を日輪刀と持ち替えて振るうと、昴炎が竜巻となって降りかかる災厄を吹き飛ばす。 水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。 陽華突(ようかとつ) 祭具を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し上げるようにして、天に捧げる舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて突き上げると、陽炎を纏った鋭いとなる。 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい) 暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように舞台を駆け巡りながら祭具を振るう舞い。 飛輪陽炎(ひりんかげろう) 祭具を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るうと、その刃の姿(長さ)を相手に誤認させる不可思議な斬撃となる。 斜陽転身(しゃようてんしん) 我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら祭具を振るう舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るう事で、相手の攻撃を躱しながらの鋭い一薙ぎとなる。 輝輝恩光(ききおんこう) 這う低さから伸びあがりながら、祭具で宙に螺旋を描く舞い。 祭具を日輪刀に持ち替えて振るえば、破邪顕正の火柱が戦場(いくさば)に立つ。 以下、ネタバレ注意• ???? 十三番目の舞型。 煉獄家の『炎柱の書』にその存在だけはひっそりと伝わっていた。 対無惨の為に生まれた型であり、凶祓い(マガバライ)を成す事のできる、唯一の手段とされる。 その手段とはヒノカミ神楽、つまり 日の呼吸の12個の型を休むことなく行い続けること。 12個の技を繰り返し続けることでやがて13個目の型になるという。 上記の型一覧は作中の登場順であるので以下が本来の日の呼吸の型の順番である。 夜中から朝まで一晩中舞うというヒノカミ神楽から察するに、この型を 夜明けまで続けることで無惨を滅することが出来ると考えられる。 以下、ネタバレ注意 このように演者に凄まじい消耗を強いる舞いを、しかも一晩中奉納するという明らかな 苦行であるヒノカミ神楽が竈門家に伝承された理由とは、が竈門家先祖である炭吉一家と接点を持ち、花札の耳障りを授けた後、日の呼吸を演舞として伝えていくことを炭吉が『約束』したことに由来する。 つまり、上述の『正しい呼吸』はの日の呼吸であり、『正しい動き』とは日の呼吸の型である。 剣技としてではなく竈門家に舞として残されたのは、耳飾りの剣士が日の呼吸の技を繰り出す動きがあまりに美しく、まるで精霊が舞っているように見えたため。 見ただけの型を再現という縁壱も与り知らないイレギュラーな継承の仕方の為、縁壱との師弟関係はなく、更に剣の型でなく神楽であったことが功を奏したのからの「日の呼吸」狩りから見落とされ現在まで伝承し続けることができた。 一見しただけの型を一介の炭焼きであることを抜きにしても「日の呼吸」の型を驚くほど正確に再現しており、炭吉の思いの強さが伺え、鬼と戦う炭治郎にとって強力な武器となった。 ただし、隔絶した超人である縁壱との技量の差もあり細かな力の入れ方など完全な再現とまではいかなかった。 炭治郎が先祖の記憶から縁壱の動きを垣間見たことで完全なものとなり、遂に300年途絶えていた「日の呼吸」の伝承者へと至った。 アニメ第19話「ヒノカミ」 本作のアニメ第19話において、那谷蜘蛛山における一派との戦いの最終局面において遂に登場し、かねてより本作のアニメーションの質の高さが評価されていたのアニメスタッフの技術により、非常に美麗かつ迫力満点に描かれ、多くの視聴者から との声が上がっている。 詳しくはへ。 余談 岐阜県郡上市には日本三大盆踊りの一つである 『郡上おどり』という行事が存在するが、これは別名 徹夜踊りとも呼ばれ、全部で10ある踊りの型を 一晩中繰り返し踊り続ける(しかも4日間)というヒノカミ神楽に負けず劣らず過酷な行事である。 関連タグ 日本神話 その他 …継ぐ事に意味を持つ流派。 七型の奥義を正しく繋げて、敵を八つ裂きにする。 関連記事 親記事.

次の